福利厚生・待遇福利厚生・待遇

社会保険

東京薬業健保に加入しています。協会健保と比べ保険料も安く、付加給付もあります。
また、毎月の会報には様々なイベントの案内が告知されます。

共済制度

会社独自の共済制度と東京民医連の共済制度、全日本民医連の共済制度の3層の共済制度で様々な事象をカバーしています。
外来医療費の給付事業、永年勤続表彰制度(10年・20年・30年ごとに祝い金支給)、病気やケガ・出産などで休んだ場合に健康保険の給付に30%の加算、入院費自己負担分の給付、結婚・出産・死亡など慶弔見舞金の給付、スポーツ・レクレーション企画と助成などの事業を行っています。

独身寮

新卒、中途で地方出身者・遠距離通勤者には、独身寮として近隣のワンルームマンションをその都度借り上げ貸与しています。入寮期間は大学卒業後6年までとなっています。(例:卒業後2年間、他社で勤務経験の有る中途入社社員の場合、入寮期間は残りの4年間となります)入寮期間が終了したあとも、家賃全額が自己負担になりますが、そのまま居住することもできます。入寮者にも住宅手当13000円が支給されますが、寮費は1年目は基本給の10%+住宅手当、2年目~4年目は基本給の15%+住宅手当、5~6年目で20%+住宅手当です。寮費は給与から天引きですが、水光熱費は各自負担となります。

健康管理

職員健診は労働基準法では年1回の実施が義務付けられているだけですが、弊社では連携医療機関に委託して年2回実施しています。女性には乳がん・子宮がん健診も実施しています。
また、メンタルヘルス相談もカウンセリング専門機関に委託して設置しています。

職員旅行

4コースの日帰り旅行から自分で気に入ったコースを一つ選んで参加できます。
もちろん参加費無料です。

休暇

  • 現在は4週6休制度ですので月2回土曜休みです。
  • 女性で生理休暇の必要な方は毎月1日取得できます。現在、対象者全員が毎月取得しています。
  • 夏期休暇は5日間、1日単位でも連続でも取得できます。取得期間は7月~9月の3ケ月間です。土日とあわせれば1週間の休みが可能です。
  • 年末年始休暇は12月29日~1月3日の6日間です。
  • 永年勤続者には祝い金と合わせ20年3日間、30年5日間の特別休暇が付与されます。
  • 年次有給休暇(有休)は初年度10日、2年目14日、最高20日が付与されます。一部の管理者を除きほぼ全員が100%取得しています。

子育て支援

  • 妊娠が判明すると通院のための特別休暇が取得できます。
    休暇の日数は妊娠週に応じて4週間に1日から1週間に1日に増加します。
  • 妊娠中は申請すると残業や休日出勤が免除される勤務免除制度があります。
  • 産前休暇は法律では6週間ですが、会社で産前特別休暇を1週間付与していますので、実質7週間となります。産後休暇は8週間です。産休中は健康保険から出産手当金として標準報酬月額の66%が給付されます。
    また共済会から30%が給付されますので、ほぼ手取り額程度は保障されます。
  • 産休後、子どもが満1才の誕生日の前日まで1日2回、1回30分の育児時間を取得できます。
  • 産休終了後は満1才の誕生日の前日まで育児休業を取得することができます。
    保育園に入園できない場合はさらに6ケ月延長できます。育児休業中は雇用保険から育児休業給付金が賃金月額の50%給付されます。
  • 産休後、育児休業終了後に申請すると子どもが3才になるまで残業の免除制度があります。
    また短時間勤務制度として1日の勤務時間を1時間短くし6時間勤務とする制度もあります。
  • 条件があえば連携医療機関の保育室の利用も可能です。

ハラスメント防止

  • 会社として働きやすい職場づくりをすすめるための意思表示としてハラスメント防止宣言を出しています。
  • ハラスメント防止の取り組みと合わせ、ハラスメント相談窓口を設置しています。

労働組合

全員加入制の労働組合があります。給料や労働条件などついては労働組合と協議して決めることになっています。

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