これから薬剤師を目指す高校生の方へこれから薬剤師を目指す高校生の方へ

薬剤師の仕事はお薬を渡すだけではなく、患者さんの健康をサポートする仕事でもあります。実際に薬局へ来て薬剤師の仕事を体験してみませんか?
薬剤師が薬学部受験について相談にのります。また、薬学生の修学を援助するため奨学金制度も設置しています。

高校生薬剤師体験

主には学生さんの長期休みの際におこなっています。
通常、夏休み期間中は8月に2回、春休み期間中は3月下旬に1回の開催で、日程は要相談です。
1回につき2~3名の受け入れで、定員オーバーになるとお断りしています。
なお、申し込みを希望される方は、必ず本人から連絡をいただけるようお願いします。
下記のエントリーフォームもしくはお電話にて応募してください。

エントリー

電話でのお問い合わせ : 03-3298-2421

タイムスケジュール(午後の部は13時半~17時)

9:00
大森薬局集合
オリエンテーション
薬剤師の仕事についての話
9:40
模擬処方せんを使って調剤業務体験
(錠剤、粉薬、軟膏、水剤の調剤)
服薬説明について
11:40
薬剤師との交流会
感想文記入
12:30
終了予定
持ち物
  • 筆記用具
  • 必要に応じて飲み物
  • 上履き
その他
白衣、名札はこちらで準備いたします。
諸注意
  • 実際の調剤室での体験、病院内の見学をおこないます。服装・言動には注意してください。
    また歩くと音が出るようなヒールがある靴も避けてください。
  • 長い髪の方は結べる準備をおねがいします。
  • 体験当日体調がすぐれない方は参加を見合わせていただく場合があります。
  • 体験内容を一部変更する場合があります。

感想文

高校1年生 Qさん

「普段は入れない調剤室に入れて体験できたのでよかったです。裏ではテキパキと働き、患者さんにはゆっくり話している薬剤師さんの姿が近くで見れてさらに憧れました。」

高校2年生 Oさん

「一人で患者さんと向き合うのではなく、周りの仲間と連携して薬を提供しているのがわかった。 また薬を提供するだけでなく「この薬は飲みやすいか」、「副作用はどうか」などいろいろな心遣いが必要だと感じた。」

高校1年生 Mさん

「実際に薬品をはかって調剤したり、薬を棚から探したり…普段はできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。薬剤師の仕事は、ただ調剤をするなどで終わるのではなく、その前後に確認をしたりお薬手帳にシールを貼ったりもするということがわかりました。今までのイメージよりも実際はより多くの作業があるけれど、それ以上に患者さんとコミュニケーションがとれ、とてもやりがいのある仕事なんだなと思いました。とても貴重な経験ができました。」

高校3年生 Tさん

「患者さん一人ひとりに合わせて薬についてわかりやすく説明しなくてはいけないため、イメージよりもコミュニケーションが大切な仕事だと思いました。間違いがないよう何度もくり返し確認をして薬を処方するという、責任が強い仕事だと思いました。」

奨学金制度(奨学生)について

「薬科大学の学費が高くて経済的に難しい」「授業が忙しく、とても学費のためにアルバイトをする時間がない」という薬学生が、薬剤師を目指し学業を続ける援助になればと考えています。

育英会の奨学金制度でも有利子という時代です。
奨学金は月々5万円で、入職後は貸与された期間と同期間を薬剤師として勤務すると返済が免除されるため、有効に本制度を利用してもらいたいと考えています。

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