院内薬剤師の一日院内薬剤師の一日

院内薬剤師は、刻々と病状が変化する入院中の患者に対して、その時々に合わせた対応が求められます。外来の場合でも、医師の相談にはタイムリーに応えなければなりません。
ここでは、臨床におけるチーム医療の一員として、医師や看護師、検査技師などとともに患者の命と向き合う院内薬剤師、增田さんの一日をご紹介します。

  • 一日の流れスタート!

  • 出社・朝礼・お薬確認出社して朝礼が終わると早々にお薬の確認であちらこちらを駆け回ります。

  • 調剤業務その後必要なお薬の調剤業務へ。患者様へその日にお配りするお薬の準備をしないとその日は始まりません。あっという間に午前中が終わります。

  • 病棟ラウンド準備お昼が終わったら病棟へ。カートに入っている薬を確認。患者さんにお薬を配る準備も本格化。

  • 医師から指示・相談必要に応じて、医師や看護師の方に指示・相談をもらうこともあります。この日は大人数で何人かの患者さんについて確認。良い経験にもなります。

  • 病棟ラウンドここで患者さんの待つ病室にお薬をお届けする業務です。ただ渡すのではなく、当然服薬指導までしっかり行います。

  • 患者さんの服薬状況報告患者さんと接して分かったこと、報告事項があれば看護師や院内薬局長にも報告連絡相談を徹底します!

  • お薬の保管・在庫管理戻ってきたら、お薬の管理業務へ。冷蔵保存が必要なお薬はすぐに保管室へ。

  • 再度調剤へ!再度調剤のお仕事へ。分からないことは先輩にしっかり確認。近くに経験豊富な先輩方がいるのはとても頼りになります。

  • 医師からの問合せ対応医師の方から薬に関する問い合わせもちょくちょく入ります。患者さんのカルテを見ながら、間違いがないか、適正な処方がなされているのか確認してフィードバックしたりします。

  • 在庫管理&発注落ち着いてきたので在庫状況の確認です。足りないものがあればすぐに発注します。

  • 業務終了そして本日も無事業務終了です。
    仕事終わりに飲む紅茶がおいしいんです(笑)今日も一日お疲れ様でした。

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